アルソック福島

NEWS新着情報

ホーム  >  NEWS

ALSOK福島「有害鳥獣捕獲事業」のご紹介

2018/08/20

ALSOK福島「有害鳥獣捕獲事業」のご紹介

近年、野生鳥獣による農作物被害が深刻化・広域化しており、被害額は年間200億円に上っているといわれています。福島県内においても、震災や原発事故に伴う住民避難などの影響により、イノシシやハクビシンなどによる農作物や家屋への被害が増加しているほか、車両との衝突事故なども福島の復興を妨げる社会問題となっております。

ALSOK福島は、将来を見据えた福島県の住環境整備と地域への貢献を果たすべく、社員を現地に派遣して、鳥獣わなの設置や駆除、罠の動作を監視するなどの「有害鳥獣捕獲事業」を実施しております。

「認定鳥獣捕獲事業者」として事業を展開しているALSOKグループ各社の実績を取り入れながら、捕獲を担当する社員の教育や鳥獣捕獲に必要な免許取得者の増員など、積極的に運用品質の向上に努めて捕獲事業を拡大しております。

鳥獣被害などにお悩みの際は、お気軽に当社へご相談ください。

【お問い合わせ先】

認定鳥獣捕獲事業等事業者 福島県第003号 認定

ALSOK福島株式会社 

024-959-1800 (営業推進部)

有害鳥獣捕獲事業

 

 

記事一覧に戻る

年別アーカイブ